2008.08.20

スポンサーサイト


2005.11.23

心とカラダを温めたいときは…

心とカラダを温めたいとき

寒い季節、
手足が冷え切ってしまうことがありますね。

カラダが冷えていると寒さを感じやすくなるだけじゃなく、
しもやけや便秘、消化不良、活力の低下などが起こり、
顔色も悪くなるので疲れて見えたり、老け込んだりします。

また、ボディースーツやガードルのような
締め付ける服を着ている方は
血の巡りを悪くしている可能性が高いです。
一日中つけっぱなしにしないように…
それ以外にも冷えはストレスが関係している場合もあります。

カラダを温めるには、適度な運動や入浴。
この前の記事で生姜に触れましたが、
お風呂に入れると体の芯までポカポカに温まります。
フットバスでも効果絶大ですよ。
これなら生姜の味が苦手な方でも大丈夫かも。
美肌ランキング

寒いときは血管が収縮します。
心臓は、交感神経が緊張すると収縮力が増して心拍数も上がります。
カラダを温めるためにたくさん血液を送ろうとするんです。
心拍数が上がるので

「心臓がドキドキ」

このドキドキは体温を上げようとしているんですが、
同時に心は不安を覚えてしまう。

好きな人といたり、不安や恐怖を感じると
心臓のドキドキが激しくなります。
いわゆる「つり橋の法則」です。
ドキドキには嬉しいや怖い、不安などの区別がないので
心が勘違いしていまうんですね。

ましてや、寒いときは物悲しく感じたりするので
ちょっと困ってしまいます。

そんな気持ちを落ちつかせるのに
「グレープフルーツ」がおすすめです。

グレープフルーツの香りは気分を高揚させてリフレッシュさせます。
明るい気分になりたいとき、
なんとなくぼうっとしまうとき活用してみてください。

ホワイトとルビーがありますが、成分はほとんど同じです。
ただ果肉が赤いルビーにはトマトと同じリコピンを含んでいます。

このリコピンは、カロチンの一種で
活性酸素を除去してくれる抗酸化物質です。
さらに老化だけでなく
ガン・心臓病・高血圧の予防が期待される成分です。

いいことずくめのようですが、食べるのはホドホドに☆

普段の生活に+αとして考えてくださいね。

精油としての香りや作用は
7秒でリラックス アロマテラピー入門さんでどうぞ

心とカラダを温めたいとき
この記事へのトラックバックURL
http://lakireikan.blog34.fc2.com/tb.php/16-22eff875
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
こころを癒す・・・

これは、暖かい人間関係ではないでしょうか・・
それが、今ないのです!

さむぃぃ ともだちぃぃがぁぁ
たずねぇぇて きたぁよぉぉ
えんりょはぁぁ
いらないからぁぁぁ
あたたまっていきなよぉぉぉ

カラオケを歌うサムライであった(笑)
Posted by サムライ at 2005.11.25 19:08 | 編集
こんばんは☆
体を冷やすのはよくないのですね。
私は生姜が大好きなので最近は
お料理によく使っています。
Posted by かれん at 2005.11.26 20:36 | 編集
おサムライさま
寒波が近いそうで。
寒いの嫌いなんでドキドキです(≧Д≦)

わたしも歌って内臓からポカポカにしよ〜
Posted by la kireikan at 2005.11.27 07:30 | 編集
かれんさま
冷えは万病の元です( ̄w ̄)b
生姜わたしも大好きです。子供の頃から生姜糖をかじってました。

幸せ感じるアイテムにグレープフルーツをあげたけど
これからの季節「こたつみかん」の方がしっくりですね☆
Posted by la kireikan at 2005.11.27 07:37 | 編集
管理者にだけ表示を許可する